講師:樽谷昌彦氏(株式会社関西経営サポートセンター 代表取締役)
日時:2022年7月23日(土) 14時~17時(13時30分から総会)
場所:大阪産業創造館6Fの会議室D/オンライン参加も可能 詳しくは会員メーリングリストを参照ください。

講師の樽谷昌彦氏

<樽谷さんより、以下のメッセージをいただいています>
今回、お話をさせていただく内容は、会員の内田さんから、
「現在、企業は過剰な借入(ゼロゼロ融資)をしている状態で、かつ業績も回復しない中、いよいよ据置期間が終了して本格的な返済が始まります。このような状況に対して、事業支援の方法や銀行融資の考え方等についての話を聞きたい。」
とのご要望をいただきましたので、対応させていただくことにしました。

ご要望に対して、全てお答えすることは難しいので、私からは、
「中小企業診断士が知っておくべき、金融機関とのお付き合い」として、原点に返って、
  金融機関とはどんなところなのか?
  どのようなところがあるのか?
  過去の歴史はどうなのか?
  専門家である、中小企業診断士と金融機関との関係はどのようにすべきなのか?
  融資の方法は?
  審査方法や評価方法は?
  事業支援への取組みは?
等々についてお話をさせていただき、もう少し、金融機関のことを知っていただいて、上手にお付き合いするには、どのように行動するのがいいのか、等について、基本的なことをお話しできればと思っています。

【講師】
樽谷 昌彦(たるたに まさひこ) 
    株式会社関西経営サポートセンター 代表取締役
         (昭和28年生 69歳)
(資格)
  中小企業診断士、ITコーディネータ、1級ファイナンシャルプランニング技能士
(経歴)
・尼崎信用金庫勤務(昭和51年~平成19年:約31年間)
 営業店業務全般並びに資産運用相談業務(資産運用相談コーナー)を担当
 3店舗の支店長を経験
 企業再生室(後に経営改善室)(経営相談コーナー)
 企業再生並びに経営相談・支援業務を担当
・兵庫県立大学大学院 経営研究科 客員教授
・一般社団法人金融財政事情研究会 FP技能検定委員
・協同組合尼崎工業会 技術・経営支援顧問
・(元)独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部 
 企業支援部 中小企業アドバイザー(経営支援)