講師:伊藤一彦氏(中小企業診断士)
日時:2024年2月17日(土) 14時~17時
場所:大阪産業創造館6Fの会議室D/オンライン参加も可能 詳しくは会員メーリングリストを参照ください。

<伊藤さんより、以下のメッセージをいただいています>
私は、2002年に独立し、IT営業を支援する会社を設立いたしました。
翌年には中小企業診断士を取得し、経営理論を学び実践してきました。
多くの中小企業診断士の先生にご支援をいただき、2021年に
東証マザーズへの上場を実現しております。
新規上場(IPO)の過程で学んだことをお伝えし、今後のIPO支援について
中小企業診断士が担うべき役割についてもお話できればと思います。
また、少しでも恩返しにつながりますように、創業からIPOまでの
資金調達と経営理論の両面をお話できればと思います。
よろしくお願いいたします。

【プロフィール】
伊藤 一彦(いとう かずひこ)
BCC株式会社(東証グロース市場、証券コード:7376)代表取締役社長、
中小企業診断士。
1998年大阪市立大学(現:大阪公立大学)卒業、日本電気株式会社(NEC)入社。
2002年営業創造株式会社を設立、代表取締役に就任。IT営業アウトソーシング事業を開始。
中小企業診断士を取得し、バランス・スコアカードによる理論的経営を実践。
2012年スマイル・プラス社をグループに迎え、ヘルスケアビジネスに参入。
2016年グループ3社を統合し、BCC株式会社を設立、代表取締役社長に就任。
2021年東証マザーズ(現:グロース市場)に上場。
著書:『起業の道標』上場までのストーリー(中央経済社)