産業用機械のPDM(Product Data Management)・PLM(Product Life cycle Management)の現状

産業用機械のPDM(Product Data Management)・PLM(Product Life cycle Management)の現状

講師: 谷口賢氏(中小企業診断士・技術士(機械部門))
日時:2018年9月9日 14時~17時
場所:大阪産業創造館

講師の谷口賢氏

<北出さんよりメッセージ>
私は、電子部品を製造するメーカーに勤めています。電子部品を作る機械は、特殊な機械が多く、市販されていないので、多くの設備を内製しています。
そのために、社内には、設備の設計・製作部門を抱えております。
設備は、日々改善されたり、設備に使う部品の入手が困難になるために、少しずつ仕様の違う設備が作られ、稼動しています。
このような、設備の情報を管理するために、2007年に、PDMを導入し、徐々に機能を追加しながら、運用してきました。
大企業だけでなく、中堅規模の企業がPDM/PLMシステムへの関心や意識が高まってきていると言われています。
専門的な分野にはなりますが、みなさんと共に、考える機会とさせて頂きたいと考えています。