Node-REDを利用したIoTソフトウェア開発

Node-REDを利用したIoTソフトウェア開発

講師: 渡邊功氏(Nextplanning 代表)
日時:2019年1月20日 14時~17時
場所:大阪産業創造館

講師の渡邊功氏

<渡邊さんよりメッセージ>

目的

Iotシステムのセンサーとエッジデバイス部分の仕組みと、その開発が
簡単にできるようになっていることを体感していただく。
Iotシステムは様々な分野に浸透し、中小企業の製造現場を含め、業務分析や
生産性改善に役立つと思われる。仕組みを知っていれば、コンサルティングを
行うときにも役立つと思われる。

内容

Iotエッジデバイスとしてよく利用されているRaspberry Piと
そのOSであるRaspbianに標準搭載されているNode-REDを利用して
IoTソフトウェア開発の開発手法を説明する。
デバイスは、Raspberry Pi + Tibbo-Pi(コー・ワークス社)を利用して
開発のデモを行い、温度センサーから取得したデータをDROPBOXに
保管する。

<講師プロフィール>

Nextplanning 代表(https://www.nextplanning.com/)
中小企業診断士、ITコーディネータ、情報処理安全確保支援士、SSCP
高度情報処理技術者(ST、SA、PM、SM、AU)、販売士1級(登録講師)